ラベルデザイン等、商品画像情報につきましては、予告なく変更になる場合や更新が遅れる場合がございますので、ご了承ください。ヴィンテージにつきましては、商品名で必ずご確認ください。


コントログエッラ パッセリーナ 2025 バローネ コルナッキア 750ml [白]
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- 英字名
- Controguerra Passerina
- ワイナリー名
- バローネ コルナッキア
- 内容量
- 750ml
- 品 種
- パッセリーナ
- 産 地
- イタリア・アブルッツォ
- カテゴリー
- コントログエッラDOC
- タイプ
- 白
- 味わい
-
● 辛口 中辛 甘口 - ボディ
-
● 軽口 中口 重口 - 輸入元
- 株式会社稲葉
パッセリーナは以前はトレッビアーノのブレンド用に使っていましたが、樹齢が古くなり(最も古いもので60年)、単一で仕込むことにしました。発酵前に6~8度の低温で一晩スキンコンタクトを行うことで、豊かで複雑なアロマが出るようになります。グリーンがかった麦わら色。白い花を思わせるフローラルなアロマに、熟したリンゴを思わせる果実のアロマが混ざります。口当たりはフレッシュで、洗練されています。
ラベルデザイン等、商品画像情報につきましては、予告なく変更になる場合や更新が遅れる場合がございますので、ご了承ください。ヴィンテージにつきましては、商品名で必ずご確認ください。


80年を超える古樹が引き出すエレガンス&ミネラル感!
歴史的名門コルナッキアが守り続ける土着品種パッセリーナ
コントログエッラ パッセリーナ Controguerra Passerina
商品情報
ミネラル感あふれる洗練された土着品種パッセリーナ
モンテプルチアーノの最高区画「コッリーネ テラマーネ」DOCGで400年続く名門「バローネ コルナッキア」。土着品種パッセリーナで造るコントログエッラDOCです。白い花を思わせるフローラルな香りと、熟したリンゴを思わせる果実のアロマが混ざります。フレッシュでミネラル感あふれる洗練された味わいです。
樹齢80年以上のパッセリーナを主体に使用
畑は標高240mで石が多くみられる石灰質の土壌。収穫は9月の上旬に、畑で選別しながら手摘みで行います。収穫したブドウは発酵前に5度の低温でスキンコンタクトを行い、豊かで複雑なアロマを摘出。その後除梗し、やわらかく圧搾します。16-18度に温度コントロールしたステンレスタンクで発酵。澱とともに2ヶ月熟成、翌年の1月にボトリングし瓶内熟成を経て出荷しています。
樹齢80年以上のブドウ樹を主体に、一部には若い樹齢のブドウも使用。深く根を張った古樹が土壌の個性を吸収し、畑に吹く海風とともに、ワインにエレガントさとミネラル感を与えています。
巨匠ロレンツェッティ氏を迎え、より深くテロワールを表現
2023年より、イタリアのビオディナミ栽培の巨匠であり、グラヴネルやイ マンドルリのコンサルタントを務めるミケーレ ロレンツェッティ氏がコンサルタントとして加入。土壌の活性、ブドウ樹のバランス、ブドウの解釈、野生酵母による発酵、アンフォラの使用、低介入のワイン造りなど、さらなるテロワール表現を追求する取り組みが進められています。2023年ヴィンテージからはすべてのワインを野生酵母で発酵させ、テロワールをより深く表現した唯一無二のワイン造りへと歩みを進めています。
生産者情報
バローネ コルナッキア
Barone Cornacchia

16世紀末から続くテーラモ最古級の歴史ある造り手
バローネ コルナッキアは、アブルッツォ州北部テーラモ県トラーノ ヌオーヴォで16世紀末から代々ワイン造りを続ける、歴史ある家族経営のワイナリーです。伝統的なスタイルを大切にしたワイン造りは、多くのワインガイドでこのエリアを代表する優良生産者として高く評価されています。
現在は、父ピエロ コルナッキア氏から、娘のカテリーナと息子のフィリッポへとワイン造りが受け継がれています。2人は伝統を守りながらも、さらなる品質向上を目指して改革を進め、バローネ コルナッキアの個性をさらに高めています。
所有畑は全てDOCGエリア、古樹を守り有機栽培によるワイン造り
コルナッキア家が所有する60ヘクタールの畑は、すべて「コッリーネ テラマーネ モンテプルチアーノ ダブルッツォDOCG」に指定された区域に位置しています。ワインやオリーブオイルなど全てを有機栽培で生産し、樹齢80年以上、中には100年を超える古樹も大切に守りながら、凝縮感とミネラルを備えたブドウを育てています。

ビオディナミ栽培の巨匠ミケーレ ロレンツェッティ氏を招へい
2023年より、イタリアのビオディナミ栽培の巨匠であり、グラヴネルやイ マンドルリのコンサルタントを務めるミケーレ ロレンツェッティ氏がコンサルタントとして加入しました。彼の参加によって、土壌の活性、ブドウ樹のバランス、ブドウの解釈、野生酵母による発酵、アンフォラの使用、低介入のワイン造りなど、さらなるテロワール表現を追求する取り組みが進められています。
当主のカテリーナ氏は、「彼の貢献は、土壌の活性、ブドウ樹のバランス、ブドウの解釈、野生酵母での発酵、アンフォラの使用、低介入、ナチュラルワインの哲学にまで及んでいます。これは特に、私たちの中で最も個性的で研究思考の高い表現のひとつであるポッジョ ヴァラーノのラインナップにとって重要です」と語ります。2023年ヴィンテージからはすべてのワインを野生酵母で発酵させ、テロワールをより深く表現した唯一無二のワイン造りへと歩みを進めています。
![コントログエッラ パッセリーナ 2025 バローネ コルナッキア 750ml [白]](/html/upload/save_image/10086658.jpg)

